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閃光のハサウェイを読む13

今回はモビルスーツ戦がメインだったので結構おもしろかったです。マフティー側の「メッサー」に対して連邦は「グスタフ・カール」です。マフティーのパイロットは「ガウマン・ノビル」で戦闘経験豊富そうな感じです。ハサウェイを救出するための今回の作戦で仲間の為のおとりになっています。連邦のマフティー討伐部隊は「キンバレー隊」で、指揮官のキンバレーはあまり出来の良くない指揮官みたいです。マフティー側からは完全になめられています。ですがハサウェイと共に地球に降りてきたケネス大佐が現在指揮をしていて、今までとは違うみたいです。赴任してそうそう部隊のイメージが変わったようです。ガウマンはキンバレーのことを甘く見ており、思わぬ苦戦をします。グスタフ・カール4機を相手に不利な戦いの中、街を背にして有利に戦おうとしたところが容赦なく攻撃をしてきます。被害が出てもお構いなしです。以前のキンバレー隊では考えられない戦い方に大苦戦です。それでもガウマンは孤軍奮闘で1対1では圧倒的な強さを見せています。しかし相手は連携して攻撃してきます。そして謎のモビルスーツも登場しています。このモビルスーツは連邦の新型で、ミノフスキー粒子の技術であるミノフスキークラフトを使用しています。このモビルスーツは空中戦で圧倒的な機動力を見せています。ハサウェイの目的は新型のクスィーガンダムを手に入れることでした。クスィーガンダムもミノフスキークラフトが搭載されています。謎のモビルスーツを目の当たりにしたハサウエイは「アナハイムはやりやがった」と言っています。アナハイムは月にあるモビルスーツ開発企業で、敵同士に同じモビルスーツを提供していた訳です。死の商人的な企業です。軍需産業で一番儲ける方法を実践しています。今回の戦闘シーンを想像すると、かなりの迫力を感じました。ギギは戦闘に終始、恐怖し続けていてハサウェイは葛藤からギギを放っておくことが出来ません。結局ガウマンは戦闘に敗れてしまったようです。クスィーガンダムのライバル機が先に登場しました。それにしてもミノフスキーはガンダムの世界ではノーベル賞より凄いですね。
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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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閃光のハサウェイを読む12

同士との接触に成功したハサウェイですが危機的状況には変わりありません。同士はハサウェイ救出の為の陽動の攻撃を行います。目的がバレないように複数のターゲットを攻撃をして、ドサクサにまぎれて逃がすようです。今回ようやくモビルスーツの登場です。マフティー側のモビルスーツで「メッサー」という名称です。デザインがザクに近いのは敵が連邦だからでしょう。そしてもうひとつ忘れてはならないものが「ミノフスキー粒子」です。ガンダムでは有名ですが、実際何かって言うと難しいです。作品を見ているだけでは意図的に散布してレーダーを使用不能にするくらいしか説明されていないのですが、実際はあらゆる物に利用されていてビーム兵器やビーム兵器を無効にするアンチビーム兵器などにも利用され、さらには飛行するためにも利用されています。ミノフスキー粒子の技術があれば巨大な戦艦を地球上で飛ばすこともできるみたいです。話は戻ってハサウェイは自然な形での脱出に成功します。しかし勘の鋭いギギの存在についての葛藤があります。すでに正体がバレている為の危険性から、このままにはしておけないと考える一方で彼女に惹かれていると理解しているからです。モビルスーツの登場でようやくガンダムらしくなったようです。

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閃光のハサウェイを読む11

ハサウェイは同士に送られてホテルに戻る途中にハンターに出くわしてしまいます。ハンターと言われる連中は秘密警察みたいなもので地球連邦が発行する地球居住許可証を持たない者を宇宙へ強制送還することが目的です。そのためには暴力もいとわないため人々から恐れられています。確か「逆襲のシャア」で最初の頃にクエス達が検挙されるシーンがあったと思いますが、平気で暴力を振るっていたのでハンターだったのかもしれません。ミヘッシャとミツダは一度、送還されており2度目は遠島刑と言われる辺境のコロニーへの送還で、それを恐れています。この時代の地球は環境破壊や地球温暖化でいずれ人が住めなくなってしまうと考えられています。そのことに危機感を抱いた人々は人種・国家を超えた地球連邦組織を設立します。そして住めなくなってしまう前にスペースコロニーを設立し人々を強制移民させる事を考えました。そこまではよかったのですが、特例事項を設けたことが問題です。それは連邦政府が発行する居住許可証を持つものは地球に滞在できると言うことです。そこには不正と不平等が存在します。地球の重力を当たり前に考えている人々にとって宇宙は住みにくい場所です。地球に居続けたいと考える人々は多いでしょう。連邦組織は一部の特権階級が権力を持つ腐敗した組織です。そこには正義や理想などはありません。地球が再生するには千年の時間がかかります。シャアは反乱を起し、連邦の圧倒的戦力の前に敗北しました。その意思を引き継いだのがハサウェイでありマフティーなのです。地球に住む一般の人々はお金で許可証を手に入れています。ハンターの横行に対してマフティーに排除してもらいたいと思っています。しかしマフティーは全ての人々を宇宙へ移民させることを目的にしているので、ハンターのしていることは決して間違えではないと考えます。ハサウェイは同士と別れてホテルへ戻りました。ギギのことは気がかりでしたが、ガンダムを同士へ託すことができたので、もし捕まることがあっても思い残すことは無いと考えています。そこへギギがケネスをつれて戻ってきました。一緒に食事をすると、まるでハサウェイへの当て付けです。ケネスもギギに対して興味を持っているので、ここに三角関係が成り立ってしまったような気がします。ケネスはハサウェイのことを調べていてブライトの息子でシャアの反乱時に戦っていることを知っていました。いずれこの二人はライバルとして戦うことになるのでしょうね。現在の地球環境を考えると遠い未来には現実になりそうな内容ですね。

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閃光のハサウェイを読む10

ハサウェイは何気ない仕草に気を使っています。とにかく同士にコンタクトすることだけを考えてます。ミヘッシャと言う女性が誘導し素早く車へ乗り込みます。運転しているのはミツダと言う東洋人です。ハサウェイの目的は月のアナハイムで新型のガンダムを手に入れることです。そしてそのガンダムは隕石を装って自動操縦で降下してきます。自動操縦なので時間を変更することはできません。ガンダムWのオペレーションメテオみたいですね。ハサウェイが今回宇宙船で地球へ戻ってきたのは、マフティー討伐部隊に新型モビルスーツが投入されることを知ってのことで、敵の宇宙船に乗るかなりのリスクを負っています。その上今回のハイジャックが重なってしまいました。ハサウェイはケネスのことをかなり警戒しています。今後正体がバレそうな展開ですね。

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閃光のハサウェイを読む9

取調べが終わったハサウェイは待っていたギギと一緒にホテルへ向かいます。ハサウェイとギギは互いに惹かれているみたいです。ただマフティーのリーダーとしてはギギを警戒しています。正体がバレているので当然ですね。ホテルに着いて同士らしき人物を見つけます。なんとか接触したいところですが敵が用意したホテルなので安易な行動はできません。なんとかギギに疑われずに散歩に出るチャンスができました。ギギに対しては気を使います。怒らせて正体をバラされたら終わりです。ギギは不思議ちゃんです。かつて大好きだったクエス・パラヤと同じです。ハサウェイは不思議ちゃんには気を許してしまうみたいです。

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おもいいぬ

Author:おもいいぬ
ちょっとした心の病を抱えています。
夢中になれる物ができたらいいなぁって思ってます。

本名:アレキサンダー・チビ
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職業:時の番犬

木のおもちゃ ドールハウス の PLANTOYS(プラントイ)販売館
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